口元美人講座

02.
ゼッタイ知っておきたい!口臭の講習

お口の中チェック

口周りのお悩みの中でもよくあがるワードは「口臭」です。口臭と一口に言ってもいろいろな原因があります。まずはお口のトラブルチェックをしてみましょう。

  1. 1舌が白く汚れている。
  2. 2口の中がパサパサしている。
  3. 3歯を磨くと歯ぐきからよく出血する。
  4. 4歯ぐきがよく腫れる
  5. 5口の中がネバネバする。
  6. 6穴のあいた歯がある。
  7. 7歯の表面を舌でさわるとザラザラする。
  8. 8義歯、ブリッジ、冠などが入っている。
1に当てはまる方
舌の白い汚れは舌苔(ゼッタイ)と言われるものが原因で臭っているかも。口臭の原因で最も多くなっています。
2に当てはまる方
「口腔乾燥」と言って、唾液量が少ないことが原因で臭っているかも。
3.4.5に当てはまる方
歯周病が原因で、口腔の細菌が臭いを放っているかも。
6に当てはまる方
虫歯で空洞ができ、食べ物が入って詰まることで腐ってしまい、臭いを放っているかも。
7.8に当てはまる方
磨き残しがあり、歯垢や食物によって臭いが発生しているかも。

最も多い口臭の原因、舌苔とは!?

舌の上にある小さな突起状の組織に食べカスや粘膜組織がつき、そこに細菌が発生して白くなったものが舌苔です。
普段は唾液が菌を抑えてくれる役割を持つため問題ないのですが、疲れや免疫の低下、口呼吸などで口の中が乾燥していくと細菌が繁殖して、舌苔が増え口臭を発生させます。

食べカス 細菌

舌みがきのススメ

白い汚れがうっすらついている程度では問題ありませんが、べっとりついている場合には「舌みがき」で対策しましょう。歯ブラシですると、舌を傷つけてしまうこともあります。舌みがきには必ず舌専用ブラシをご使用されることをオススメします。

舌みがきの方法
  1. 1舌の奥からやさしく舌ブラシを動かして汚れを取り除きます。

    舌の真ん中、両サイドをまんべんなく1回ずつのブラッシングがおすすめ。
    ※汚れが取れなくても強くこするのは厳禁です。

  2. 2ブラッシングが終わったら口をゆすぎ、汚れを落としましょう。
  3. 3舌ブラシを使用した後は必ずきれいに洗って乾燥させましょう。

    汚れがついて濡れたまま放置すると雑菌の繁殖につながります。

ワンポイントアドバイス

舌の表面はとても繊細。
舌磨きは週1〜2回のペースで十分です。

口臭対策はもちろん、ホワイトニング、嫌なネバネバもこれ1本で対策できるオールインワンハミガキジェル“はははのは”、是非お試しください!!

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